
国土交通省「中古不動産取引における情報提供促進モデル事業」採択
平成26年度国土交通省「中古不動産取引における情報提供の促進に係る調査検討業務」の中核的事業「中古不動産取引における情報提供促進モデル事業」に当協会が採択されました。
本事業は、「売主による物件情報開示や買主による物件情報収集の補助等」についての支援事業で、国土交通省から委託を受けた株式会社価値総合研究所が実施するもので、全国で17団体が選定されています。
これからの日本に必要とされる「ストック循環型社会」の実現を、住宅という観点から地域工務店、不動産店・住宅産業者が住宅所有者と共に目指していくことを目的とし、豊かさをみらいへ、子供たちへ、引き継いでいくために、「つくり手」と「住まい手」の双方に向けた活動をおこなっています。
住宅所有者への住宅管理及び住宅維持についてのアドバイスを行っています。
住宅業界及び住宅所有者に対し、住生活基本法に沿った考え方を推進しています。
ストック推進社会の形成につながる資格の試験を開催しています。
- 住生活スキルマスター
- ビジネスマナーマスター
- リフォームスキルマスター
- ホームインスペクター資格試験
- 地盤スキルマスター資格試験
住管協会員の工事等に関する苦情・ご相談は下記までお電話ください。

平成26年度国土交通省「中古不動産取引における情報提供の促進に係る調査検討業務」の中核的事業「中古不動産取引における情報提供促進モデル事業」に当協会が採択されました。
本事業は、「売主による物件情報開示や買主による物件情報収集の補助等」についての支援事業で、国土交通省から委託を受けた株式会社価値総合研究所が実施するもので、全国で17団体が選定されています。

平成26年度国土交通省「長期優良住宅化リフォーム推進事業」で必須となっている住宅のインスペクション(現況検査)は、インスペクター講習団体に登録されたインスペクターによってのみ実施できます。
住管協は講習団体へ登録されておりますので、住管協のホームインスペクターは上記事業でのインスペクション(現況検査)が可能となっております。
※ホームインスペクターのうち、有資格者のみとなります。